Q.実家の両親は機械が苦手ですが、テレビ電話機能を問題なく使えますか?
A.ご安心ください。
ご高齢の方の操作を前提としており、複雑な作業は必要ありません。
あんしんモードという設定をオンにすると、ご実家側(親機側)の操作なくテレビ電話が繋がる機能も使用できますので、ご安心ください。
初期設定の際はケーブルの接続が必要となるため、ご家族の方が一緒に設置することをおすすめします。
以下に、ご実家側の操作をご案内します
初期設定時
- ちかく親機(家型の端末)と2本のケーブルをつなぎます。
- テレビをつけて、テレビリモコンの入力切替ボタンを押します。(テレビ画面に「ちかく」の画面が映ります)
- テレビ画面の案内に従って簡単なセットアップを完了します。
テレビ電話を受けるとき
- 電話の着信音が鳴ったら、専用リモコンの決定ボタンを押します。
- 自動的にテレビ画面がテレビ電話に切り替わり、ご家族の顔がテレビに映りますので、そのまま会話を始めてください。
- 電話が終わったら、テレビリモコンの数字(チャンネルボタン)を押すと、元見ていたテレビ番組に戻ります。
参考:実家で電話を受ける際、専用リモコン操作で画面が切り替わらない
テレビ電話をかけるとき
- テレビをつけて、テレビリモコンの入力切替ボタンを押します。(テレビ画面にご家族の名前が映ります)
- 電話をかけたい相手を専用リモコンの上下ボタンで選び、「決定」を押すとテレビ電話が始まります。
※テレビを「ちかく」の画面に切り替える前に専用リモコンの決定ボタンを2回押すと電話を発信することができます。複数のアプリユーザーがいる場合は、一番上に表示されるユーザー(アプリオーナー)宛に発信されます。