ちかくでできること

はじめに

離れて暮らす親の毎日を、もっとそっと "ちかく" に感じたい──そんな親子の想いから生まれたサービスが 「ちかく」 です。

忙しくて連絡できない日や電話がつながらない瞬間でも、アプリをひらけば家に灯る"あかり"のように在室状況がひと目でわかり、大画面のテレビを使ったワンタッチ通話で、まるで同じ部屋にいるように顔を合わせて話せます。見守りサービスはまだ早いと感じるご家庭にも、「安心」と「楽しさ」を両立したちょうどいい距離感をお届けする──それが「ちかく」のこだわりです。

このページでは、「ちかく」で利用できる主な機能と具体的な活用シーンをまとめました。ぜひ、ご家族のライフスタイルに合わせて、今日から気軽に使い始めてみてください。

在宅・不在確認

在宅・不在のお知らせ画面

アプリを開けば、まるでリビングの明かりをそっと確かめるように親御さんの在室/不在がひと目で分かります。

「いつもなら朝食の時間にテレビ前にいるのに今日は不在」「寝ているはずの深夜にまだ在室している」──そんなわずかな違いもすぐ察知できるので、異変の早期確認につながります。

活用いただけるシーン

スマートフォンを見る女性
  • 朝の時間に、ちゃんと起きているかをアプリで確認
  • 電話をかける前に、部屋にいるかを確認

テレビ電話

テレビ電話のイラスト

スマホから親のテレビにワンタッチで発信できます。離れていてもまるで同じ部屋にいるように会話ができます。表情が見えるので、より安心感のあるコミュニケーションが可能です。

活用いただけるシーン

笑顔の高齢女性

朝の1分チェック

出勤前にテレビで「おはよう」と呼びかけ。起床の有無と声の元気度を確かめ、体調も把握して安心して家を出られます。

服薬サポート通話

病院帰りに処方薬をテレビに映し、用量・タイミングを一緒に確認。錠剤の色やラベルも共有でき、飲み忘れ・誤飲を防ぎます。

招待機能

招待機能のイラスト

ご家族や親戚をちかくアプリに招待することができます。招待を受けた家族も親を一緒に見守ったり、親と通話をすることも可能です。複数人で支えることで、負担を分散しながら安心を共有できます。

活用いただけるシーン

  • 離れて暮らすかぞく
  • 親族みんなで見守りを分担

グループ通話

グループ通話のイラスト

遠く離れた家族全員が同時につながり、全員の顔を見ながら会話ができます。特別な日や何気ない時間を、みんなで一緒に過ごせます。

活用いただけるシーン

テレビでグループ通話をする高齢者
  • 新年や誕生日などのイベント時
  • なかなか帰省できない親戚と一緒に通話
  • 親戚も含め一緒に相談したいことがある

あんしんモード

あんしんモードのイラスト

あんしんモードとは、より詳細な見守りを必要とされる方向けの機能です。オンにすることで、起床時間や生活リズムの記録・確認ができます。また、設定された時間までに起床が確認できない場合には通知が届きます。安否確認電話では、親側の操作なしに電話を繋げることができます。

あんしんモードを活用することで、親の生活リズムを把握し、異常があった場合にいち早く気づくことができます。特に一人暮らしの親にとっては、安全な日常をサポートする心強い機能です。

活用いただけるシーン

  • 朝、親が起きているか不安になるとき
  • 最近の生活リズムが変わっていないか知りたい
  • 何度連絡しても返事がないなど、緊急的に親の様子を確認したいとき

みまもり機能

みまもり機能のイラスト

あんしんモードをオンにしたときに利用できる拡張機能です。端末に内蔵されたカメラ・マイクをそっと見守る窓として活用し、リアルタイムの映像や音を確認できます。またそこからワンタップで声をかけたり、そのままテレビ電話へ切り替えたりもできるので、万一のときにすぐ対話へ移行できます。

活用いただけるシーン

  • 一日の服薬状況を静かに確認
  • 電話に応答しないときの状況把握
  • 不審な来訪者がいないか確認